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自動車保険見積もり比較|2019|安い順でランキング

自動車保険見積もり比較

自動車保険の車両保険付帯なしの場合と、一般型の車両保険を付けた場合の、それぞれ同じ補償内容(または、それに近い補償内容)で見積もりを出し、保険料の比較をしてみました。人それぞれ条件によって保険料は全然違うので、比較する際に参考にしてみて下さい。
【見積もり調査】2019年3月
【調査数】17社

自動車保険一括見積比較

車両保険付帯なし・20等級

 見積結果について 
2019年3月の見積もり結果から、まずは私の車両保険に加入しない場合を見ていきます。
車両保険というのは、他損・自損・盗難等の際、自分の車の損害を補償してくれる保険です。
車両保険をつけない方というのは、対人・対物等の高額な補償さえカバーできれば、自分の車の修理費用などは自分でなんとかするから大丈夫、あるいは車も古くなってきたから、必要性が薄くなってきたと感じておられる方だと思います。
その場合は、当然、保険料がお安くなりますから、こちらを選択される方も多いのではないでしょうか。
では、車両保険をつけない場合の保険金額について見ていきましょう。

安い順 損保会社 年間保険料
1位 SBI損保 15,720円
2位 チューリッヒ 17,660円
3位 イーデザイン損保 18,470円
4位 アクサダイレクト 18,570円
5位 三井ダイレクト 18,640円
6位 セゾン自動車 20,010円
7位 JA共済 20,300円
8位 セコム損保 20,710円
9位 ソニー損保 21,310円
10位 そんぽ24 22,400円
11位 楽天損保 24,870円
12位 全労済 25,190円
13位 共栄火災 27,790円
14位 東京海上日動 29,200円
15位 損保ジャパン日本興亜 29,850円
16位 三井住友海上 31,970円
17位 あいおいニッセイ 32,310円

保険金額の少ない方から見ていきます。
まずは、第1位はSBI損保の15,720円となりました。
第2位はチューリッヒの17,660円、第3位はイーデザイン損保18,470円となっています。
SBI損保の自動車保険は、保険料満足度でも高い評価を得ていますし、私の場合、最もコスパが良かったです。
また、走行距離等ライフスタイル応じたきめ細かな保険料の算出が売り物のようですし、保険証券をスマホで撮るだけで、簡単にLINEで見積もりが出来たりと、保険会社を検討する際には便利になっています。
第2位のチューリッヒ保険は、事故率の低いドライバーの年齢にはリスク細分化によりお得になっているようです。
第3位のイーデザイン損保は東京海上グループになります。
東京海上という名前が安心感につながる部分もあるかもしれません。
専門家が選んだ自動車保険ランキングでは5年連続1位をとっていたりしますから、その信頼性は高いものがあるのだと思います。
すべての契約にセコムが事故現場に駆けつけてくれるというのも安心感がありますよね。
第4位はアクサダイレクトの18,570円となっています。
こちらは、インターネット割引が業界最高水準となる最大20,000円となっています。
また、他社から乗り換えた場合の保険料満足度が96%となっていますから、アクサダイレクトに変えた人のほとんどが満足されているようです。
第5位は三井ダイレクト損保の18,640円です。
14ケ国後対応の「多言語事故対応サービス」や休日の対応のきめ細かさを売りものにしています。
ここまでが、保険料を20,000円切る水準となりました。
そして、ここからは保険料が20,000円を超えてくるのですが、第6位がセゾン自動車火災保険の20,010円です。
「おとなの自動車保険」と言えば、聞いたことがあるよという方も多いのではないでしょうか。
先ほどのイーデザイン損保はセコムが事故現場に駆けつけてくれるようですが、こちらはALSOKが現場でサポートしてくれるようです。
このようなサービスはあまり車に乗らない方、当然事故の経験もない方にとっても安心できるサービスとなりますね。
以下、JA共済の20,300円、セコム損保の20,710円、ソニー損保の21,310円等と続いていきます。
そして14位の東京海上日動の29,200円から保険料が30,000円前後になってきます。
15位が損保ジャパン日本興亜の29,850円、16位が三井住友海上の31,970円、そして最も高いという結果がでたのが、あいおいニッセイの32,310円となりました。
やはりこのあたりはインターネットに特化していないためでしょうが、そちらの方が安心という方にはいいかもしれません。
保険料も、オーダーメイドで自分にあったものを選べるようになりました。
保険料の中でも、車両保険というのは大きな割合を占めるようになっています。
車両保険をつけないということは、それだけコスト意識も高く、自分に必要なものだけを選別していこうという意識の表れだと思いますから、最低限必要な補償は何かということを、しっかりと意識して自分にあったものを選ばれたらいいですね。

  • 見積:2019年3月
  • 年代性別:40代男性
  • 車種:フィット
  • 年式:平成23年式
  • 車両保険:なし
  • 年間走行距離:約8,000km
  • ノンフリート等級:20等級
  • 運転者限定特約:本人・配偶者限定
  • 年齢条件特約:損保別(一番上の年齢条件)
  • 使用目的:日常・レジャー使用
  • 免許証の色:ゴールド免許
  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:無制限
  • 人身傷害:3,000万円
  • 搭乗者傷害:なし
  • 付帯特約:弁護士費用特約

車両保険一般型・20等級

 見積結果について 
それでは、今度は私の車両保険の一般タイプをつけた場合の保険金額について見ていきます。
車両保険の一般タイプでは、自分の車の損害に関わることに対して幅広くカバーされますから、安心です。
ガードレールなどにぶつかった単独事故や、最近は手口が巧妙になって増加傾向にある盗難の場合も勿論、補償してくれるものです。
また、車対車の事故の場合も、責任割合に応じて負担しなければいけない自分の車の修理費用についても車両保険でカバーすることができます。
最近増えている台風等による損傷に対する備えとしても有効となってきます。
ですから、車両保険の一般タイプをプラスしておけば、車に関するだいたいの損害はカバーできることになるのですが、その安心の分、保険料は高くなってきます。
もちろん、高価な車になればなるほど、保険料も高くなりますが、それだけ補償も大きなものになります。
その安心に対して、どれぐらいの負担をするかというのが、車両保険に加入するかしないかの判断基準になると思います。
では、実際に車両保険をつけた場合の保険金額について見ていきましょう。

安い順 損保会社 年間保険料
1位 SBI損保 23,560円
2位 チューリッヒ 26,670円
3位 アクサダイレクト 26,960円
4位 イーデザイン損保 28,260円
5位 セゾン自動車 29,160円
6位 三井ダイレクト 30,590円
7位 ソニー損保 33,750円
8位 セコム損保 33,930円
9位 JA共済 34,640円
10位 全労済 35,940円
11位 そんぽ24 37,760円
12位 楽天損保 40,720円
13位 共栄火災 44,230円
14位 東京海上日動 46,090円
15位 損保ジャパン日本興亜 47,180円
16位 あいおいニッセイ 48,820円
17位 三井住友海上 49,330円

1位から3位を見ていくと、第1位がSBI損保の23,560円、第2位がチューリッヒ26,670円、第3位がアクサダイレクトの26,960円となりました。
そして、第4位がイーデザイン損保の28,260円となります。
ここまでを見て、車両保険がない場合と比較してみると、1位のSBI損保と2位のチューリッヒの順位は同じ、そして、3位のアクサダイレクトとイーデザイン損保が入れ替わりました。
後の順位も、車両保険がない場合とそんなに大差はないのですが、車両保険をつけた方が順位が上がったのは、セゾン自動車、ソニー損保、全労済、あいおいニッセイとなります。
また、第1位のSBI損保の23,560円から総額10,000円程度の差で収まっているのが、8位のセコム損保までとなっています。
そして、12位の楽天損保から17位の三井住友海上は40,000円を超えました。
次に、車両保険をつけない場合に比べて、いくらの追加で車両保険をつけることができるかという点についても見ていきます。
いくらの追加で、車両保険をつけることができるかというは大きな判断材料にもなるかもしれませんよね。
ここでも、やはり両方で1位のSBI損保が第1位で、7,840円の追加で車両保険の一般タイプに加入できました。
そして次が、総額でいうと第3位のアクサダイレクトの8,390円となっています。
その他では、2位のチューリッヒ、4位のイーデザイン損保、5位のセゾン自動車が、それぞれ、9,010円、9,790円、9,150円と1万円以内の追加で、車両保険に加入できるようになりました。
そして、最も追加金額が多くなるのが、総額でも一番多かった三井住友海上の17,360円となっています。
また、平均すると、13,096円の追加で、車両保険に入れるようになっています。
車両保険をつけた場合の各社の見積もりを比較してみました。
では、実際にどんな方が車両保険に入った方がいいのでしょうか。
まずは、高価な車に乗っておられる方です。
高価な車というのは、修理費用等が高くなる傾向がありますし、盗難等の危険性も高くなり、そして当然損害金額も大きくなります。
また、新車を購入された際は、車両保険に入った方がいいかもしれません。
やはり、その時点での車の価値が高くなりますし、盗難等の際の損害は大きくなります。
また、事故の際にも綺麗に直したいでしょうから、車両保険は使い勝手がいいかもしれません。
また、車に関して、予定外の余分な費用や手間をかけたくないと言う方もそうだと思います。
車両保険に加入していれば、修理の際に余計な心配はしなくてもよくなりますから、予定外の出費を最小限に抑えることができますよね。
以上、私の車両保険の一般タイプをつけた場合について見てみましたが、それぞれのご事情に応じて考えていかれるのが、いいでしょうね。

  • 見積:2019年3月
  • 年代性別:40代男性
  • 車種:フィット
  • 年式:平成23年式
  • 車両保険:一般型(免責5−10万円)
  • 年間走行距離:約8,000km
  • ノンフリート等級:20等級
  • 運転者限定特約:本人・配偶者限定
  • 年齢条件特約:損保別(一番上の年齢条件)
  • 使用目的:日常・レジャー使用
  • 免許証の色:ゴールド免許
  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:無制限
  • 人身傷害:3,000万円
  • 搭乗者傷害:なし
  • 付帯特約:弁護士費用特約

自動車保険一括見積もり|利用者の結果

自動車保険一括見積もり|利用者の結果

自動車保険一括見積もりサイトを利用した方に、保険料の結果についてアンケート致しました。比較する際に参考にしてみて下さい。また、利用者の見積もり結果についてユーザーの感想なども掲載しております。

自動車保険一括見積比較

安い順 損保会社 年間保険料
1位 イーデザイン損保 33,880円
2位 SBI損保 34,520円
3位 アクサダイレクト 35,370円
4位 チューリッヒ 35,390円
5位 三井ダイレクト 38,010円
6位 セゾン自動車 38,420円
7位 ソニー損保 43,580円

 60代男性 
60歳の男性で、対象はH19年登録のトヨタRAV4です。
「20等級」
「対人対物無制限」
「人身5,000万円」
「搭乗者1,000万円」
「車両65万円」
7月に更新した際に、見積もり結果に基づいてセゾン自動車からイーデザイン損保に変更しました。
これまでは、
「保険料が各社の中では二番目に安かった事。」
「WEBサイトで特約や補償内容ごとの保険料が細かく表示されていて好感が持てた事。」
から、セゾン損保のおとなの自動車保険を続けていましたが、今回保険料を自動車保険一括見積もりサイトで比較すると、イーデザイン損保が最も安くなった事から同社に乗り換えました。
私の年齢が50代から60代へ変わった事、別居していた子供が同居する事になり運転者の範囲が変わった事が変化の要因と思われます。
おとなの自動車保険は60代になった今回割高となりました。
また、以前はSBI損保が一番安い自動車保険でしたが、今回は二番目の結果になりました。(2018年掲載)


安い順 損保会社 年間保険料
1位 SBI損保 27,780円
2位 チューリッヒ 28,960円
3位 三井ダイレクト 35,950円
4位 セゾン自動車 36,660円
5位 アクサダイレクト 37,990円

 30代男性 
同じ条件でも、かなりばらつきのある見積もり結果となった。
一括見積もり比較サイトで入力できる項目には限りがあり、各社条件が合致しない部分は近い部分に変更されて見積もりされる。
最近ではロードサービスが無料で付いてくる物もあるが、JAF会員になっているため、有料で良いので、その分保険料を安くしてほしい。
細かい条件部分は分かりづらい事も多い。
天災や当て逃げなど、車両保険で何処まで補償されるのかを、図入りで細かく解説している保険会社もあるので、分かりにくければそう言う所を参考にしてもいい。
ただし、他社も同じ条件であるとは限らないので注意!(2018年掲載)


安い順 損保会社 年間保険料
1位 セゾン自動車 22,400円
2位 アクサダイレクト 24,300円
3位 ソニー損保 25,800円
4位 イーデザイン損保 27,600円
5位 三井ダイレクト 27,800円

 40代女性 
今回は親族から譲り受けた車に掛ける自動車保険の見積もりをしました。
一括で何社にも見積もりが取れ、一社ずつ見積もり依頼するより手間が省けて楽だし、比較しやすいし助かります。
保険会社によっては2〜3パターン見積もりを出してくれる所もあり、補償が厚いプランにするのか費用を抑えるプランにするかの選択もできて良かったです。
見積もり依頼をした後、
「手続きのしかたや、ご不明点はありませんか?」
と言ったメールをくれる保険会社が多く、代理店でなくても、とても相談しやすい印象を受けました。
今回はネットで一括見積もり依頼した保険会社と代理店の保険会社を比較した所、ネットで見積もりした保険会社の方が全然安く、補償内容も納得の行くプランがあったので、一括見積もりした中から一社選び契約しました。(2018年掲載)


安い順 損保会社 年間保険料
1位 SBI損保 56,700円
2位 アクサダイレクト 57,800円
3位 チューリッヒ 60,470円
4位 セコム損保 67,800円
5位 三井ダイレクト 70,980円

 30代女性 
同一条件の元で自動車保険の一括見積もりをしましたが、結構金額に差がありました。
正直、数千円の差かな位に思っておりましたが、驚くばかりです。
ただ、現在の契約と比較すると、金額的に言えば安くなる事はありませんでした。
現状維持が最も理想的でした。
そのため、そのまま更新しました。
来年の更新時にも、また比較してみようと思います。(2018年掲載)


安い順 損保会社 年間保険料
1位 イーデザイン損保 33,740円
2位 SBI損保 36,100円
3位 ソニー損保 38,250円
4位 アクサダイレクト 41,300円
5位 チューリッヒ 45,810円
6位 三井ダイレクト 46,560円
7位 セコム損保 48,750円

 40代男性 
自動車保険の満期が近かったので、一括見積もりサイトで比較しました。
私の周りでも自動車保険の見直しをしたおかげで、保険料が大幅に安くなったという人が多くいましたので、以前より私も自分の自動車保険料が適正なのか気になっていた所です。
実際にネットで見積もりの依頼をしましたけれど、割と簡単だったのが嬉しいですね。
見積もりを依頼して直ぐに、複数の保険会社よりメールで連絡がありました。
実際各社から見積もりが届き、保険料を見比べていると実に差があるものだなと思いました。
けれども、保険会社によって補償内容に違いがあるようです。
そのため、保険料は安いけれども補償内容の違いを踏まえて検討すると、何処の保険会社が良いのか判断が少し難しかったです。
結果、補償内容と保険料のバランスが取れているなと思った保険会社に私は切り替えました。(2018年掲載)


安い順 損保会社 年間保険料
1位 SBI損保 26,360円
2位 アクサダイレクト 28,950円
3位 チューリッヒ 31,370円
4位 三井ダイレクト 36,910円
5位 イーデザイン損保 42,240円

 20代女性 
自動車保険を契約するにあたってできるだけ保険料を安く抑えたかったため、同時に複数の損保会社の見積もり金額を比較できる事は非常に参考になりました。
各会社の補償内容を吟味し、気に入った会社のプランを改めて変更する事により、保険料を予算内で調整できるのも良かったです。
今までは代理店の自動車保険に加入していたため、大分保険料が安く抑えられたのが、一番家計に優しいと感じました。
見積もり後に、各会社からDMメールが次々と届くのが少し面倒だとは思いました。
それでも自分にあった補償内容を考慮してくれているので、また次回契約を考える時に参考にしたいと思いました。 (2018年掲載)


安い順 損保会社 年間保険料
1位 SBI損保 26,500円
2位 チューリッヒ 28,420円
3位 イーデザイン損保 30,220円
4位 セゾン自動車 33,370円
5位 三井ダイレクト 35,100円

 30代男性 
損保会社各社が同条件でも、金額に大きな差がある事に驚いた。
現在契約している損保会社よりも安い自動車保険がいくつかあるため、契約更新までの間に詳細を確認して検討をして行きたい。
補償内容もメインとなる項目以外にも、弁護士費用等などの特約も損保会社毎に特徴があるため、その部分を含めて検討して行きたい。
また、いざ事故が発生した時の対応スピードや受付時間、ロードサービス、スタッフの対応など、口コミを参考にして行きたい。
今回一括比較で回答があった損保会社以外でも、良い条件の損保会社があるかもしれないので、インターネットなどで探してみたい。(2018年掲載)


安い順 損保会社 年間保険料
1位 SBI損保 45,160円
2位 アクサダイレクト 47,800円
3位 ソニー損保 48,500円
4位 チューリッヒ 49,100円
5位 三井ダイレクト 50,100円

 50代男性 
同一条件での見積もり価格だけではなく、各社のメリット・デメリットをトータルで見極める上で、とても良い機会となりました。
結果を元に各社のサイトを見る中で、具体的なサービスの内容が紹介がされている事から、より詳しく把握しておく事ができました。
予算に合わせたプラン内容の調整など、検討材料が増えて満足しています。
とても良い比較サービスだと思いました。(2018年掲載)



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