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愛車を廃車にした方の体験談

愛車を廃車にした方の体験談

 20代女性 
県内でも交通量の多い交差点で信号待ちをしていました。
5台並んでいた一番後ろ。
すると背後から軽自動車がブレーキを踏む事なく突撃してきました。
5台の玉突き事故。
私の車は大きく凹み、トランクのドアも開かないし、後ろの座席の扉にまで影響が及ぶ程の凹みでした。
1台目の車も凹んでいた程の事故でした。
突っ込んで来た軽自動車はお年寄りの運転でした。
直ぐに保険の担当者に電話し、ディーラーに持って行きました。
修理はできないので廃車になりました。

 30代男性 
どうしても欲しくて買った車です。
ただ少し前の車なので、故障などはある程度覚悟はできていました。
探して探してようやく見つけて購入しました。
何カ月かすると、調子が悪くなり直しながら乗っていました。
購入した時に車検が1年ついていたのですが、その車検の時に衝撃な事がありました。
車検をとおすなら、30万かかると言われました。
通したとしても、次の車検までもたないと言われました。
ショックです。
悩みに悩んだ結果、手放す事にしました。
どうしても廃車にしたくなかったのですが、お金がかかりすぎました。

 30代男性 
17年乗った車だったので廃車にする時は特別な思いが込み上げました。
「初心者マークをつけていた時に事故ってエアバックを出した事。」
「はじめてできた彼女とドライブデートをした事。」
「東日本大震災の津波被災地から命からがら避難した事。」
このようなたくさんの思い出か浮かんで来ました。
この車にはとにかく感謝の気持ちでいっぱいだったので、廃車にする1日前に洗車をして、一緒に写真を撮りました。
愛車を廃車にする事は、家族を葬儀に出すのと同じような気分です。

 40代男性 
10年以上乗ってきたパジェロでしたが、それまで大きな問題もなく順調な車だと思っていたのに、ある日突然エンストするようになったのです。
エンジンは掛かるものの、前進・後退のギアを入れて進もうとすると、ストンッとエンストしてしまうと言うもの。
三菱自動車のディーラーの見立てでは、エンジンに空気を送り込むモーターと、それを制御するECUが故障していると言うもの。
新品に変えると総額で30万円近くも掛かる修理になるとの事で、1週間程掛けてリビルト品を探してくれましたが、そもそも販売不振だった頃の車で、リビルト品の流通も少なく見つかる事はありませんでした。
ディーラーの勧めもあり、そのまま廃車にする事に決めました。
当初ディーラーのサービスマンから、
「廃車費用が掛かります。」
と言われたのですが、今時それはないだろうと掛け合った所、廃車費用は不要となり、自動車税と自賠責保険の残月分の還付を受ける事ができました。
しかしネットなどで色々調べてみると、本当に今時は、
「どんな車でも。」
「自走できない車でも。」
買取りしてくれる時代のようです。
最後はエンストしてしまうようになったパジェロでも、ネットの一括買取り比較サイトなどを利用してみたら、案外値段が付いたかもしれないなと後悔しています。

 40代男性 
2009年式ワゴンRを新車で購入し乗っていました。
私は3交代の仕事をしていて夜勤があります。
その時は夜勤明けで自宅に帰宅途中でした。
居眠り運転をしてしまい、道路脇の縁石に乗り上げてしまいました。
幸いに怪我もなく自損だったので、保険屋さんに連絡をして、修理工場へレッカー移動をして頂きました。
2日後修理の見積もりができたのですが、修理代が60万円と言われました。
車両保険に加入しておらず、新車購入から6年目で走行距離が78,000kmだったと言う事もあり、泣く泣く廃車にして頂きました。

 40代女性 
15年間乗ったストリームを廃車にしました。
結婚前を含めて、我が家は車は乗り潰す主義なので、今まで何度か廃車にしてきたのですが、今回が一番寂しかったです。
長男が生まれたのを機に、買い替えた思い出深い車だったからです。
15年のうちに次男三男も生まれ、家族5人で色々な所に行ったので、約11万km走り抜き、私が木の枝等で付けてしまった小傷も、一生懸命感たっぷりのエンジン音も愛着がありました。
最後に一緒に撮った記念写真が、我が家の歴史の1つになり、新しく買い換えた車もストリーム同様、大切に乗りたいと思っています。

 40代女性 
昔、新車で購入した軽自動車を半年で廃車にしてしまった事があります。
それは夜中のドライブ中、私が黄色の点滅信号、相手が赤の点滅信号で、いきなり目の前に車があって、ぶつかったとしか事故の記憶はありません。
しかし相手の、
「赤信号なのに何故止まらないのよ!」
と言うオバサンの言葉は今でも覚えています。
愛車はもちろん廃車です。
念願のアルトが、半年でおしゃかになってそれはもう泣きました。
しかもまたアルトを買おうとすると、
「危ないから普通自動車にしなさい!」
と母に怒られるしで散々でした。
しばらくして、またアルトを買おうとしたら、手の届かないお値段になっていました。
あのアルトを思い出すと、まだちょっと目頭が熱くなります。

 30代女性 
20代前半から10年近く、小さなミラに乗っていました。
新車でドキドキしながら購入し、それからどこへ行くにも乗っていました。
小さく小回りがきいて、運転が得意でない私にも扱いやすかったので、通勤、買い物、休日の遠出にも乗っていました。
雨の中友人ドライブしたり、彼氏と別れたあとに泣きながら帰ったり、仕事のストレスに熱唱しながらと、いろんな思い出がありました。
そんな私も結婚し、主人の実家が高速3時間の距離であったり、子供が増える事を見越して普通車に乗り換える事になりました。
主人ともデートで良く乗った物ですが、中古の乗用車に変える際、廃車手続きもしてもらいました。
今でも同じミラとすれ違う度、ついつい見てしまいます。
今の車にももちろん満足していますが、いつかまた軽に乗る時が来たら、同じような車に乗りたいなと思います。

 20代女性 
初めて買った乗用車を廃車にした事があります。
当時19歳で社会人にはなりましたが、遊び盛りで夜中まで車で遊びにまわってました。
廃車にしてしまった事故の時を今も良く覚えてます。
山道を爆走してたのでタイヤがスピンしガードレールに一度ぶつかり、どこかの倉庫に突っ込みましたが、その時は廃車になるなんておもいませんでした。
退院してから車屋に行くと、前部分が大破してタイヤも内側に食い込み、廃車以外にどうもならないと言われたので、そのままその車屋に処分を頼みました。
2〜3日して友達が、
「バラシて、売れる部品もあったんじゃない?」
と言われ、少し損した気分になりました。
とにかく、初めての車がなくなった時の辛さは半端なかったです。
親に申し訳ないし、職場に通う足もなくなりました。
初めての愛車は廃車にしてしまいましたが、今乗ってる車には先の事もあったので反省し、大切に扱ってます。

 40代女性 
初めて自分で買った車を廃車にした時は、少し泣いてしまいました。
あこがれていた外車を中古で購入し、故障した時点で10万キロを超えていました。
エンジンがかからなくなり知人の修理屋さんに相談した所、エンジンを乗せ換える必要があり、おそらく購入価格に近い程の修理代がかかるだろうといわれ、泣く泣く廃車にする事を決めました。
次の車も、その知人が紹介してくれて購入を決めました。
最後に、その車に荷物を取りに行ってお別れのつもりで試しにエンジンをかけた所、エンジンがかかりました。
それまで、いくら修理工場の人が試してもかからなかったそうです。
最後のお別れのつもりだったのかなと、切ない気持ちで帰宅しました。

 30代女性 
私の主人の愛車でした。
主人が大学生の時にバイトで貯めた貯金で購入した物です。
15年間使用した車はキズがあったり、おかしなエンジン音がするなど、いつ壊れてもおかしくない状態でした。
廃車する時も、主人は想い出がつまった愛車を見つめながら、過去のでき事を思い浮かべ、ポツポツと語ってくれました。
私も主人と付き合ってからお世話になった愛車だけに、別れを惜しむ気持ちが込み上げてきました。
旅行が好きだった私達は、この車であちこちに遠出した事を語り合いながら、最後に、
「ありがとう!」
と声をかけ、手放しました。

 50代男性 
25年以上乗り続けた愛車を、昨年度に遂に廃車にしました。
車種はプレリュードでした。
丁度F1が人気で、あのアイルトンセナがCMに出ていた車種であり、非常に愛着のある車でした。
大事に車検や点検を繰り返しながら持ち続けた車だったので、廃車を決めるには随分と勇気がいりました。
廃車にした理由は、普段あまり乗らなくなってしまい定期点検を実施していても、どうしても電気系統が弱くなってしまい、安全運転に不安が大きくなってしまったからでした。
ディーラーに引き渡す時は、何とも言えない寂しさを感じたのを今でも忘れる事ができません。

 40代女性 
免許を取得して初めて乗った車、マークUを個人より中古で購入しました。
年式も古く結構ガタは来ていたけど、普通に走る事はできたので乗っていましたが、購入してから3・4年後に朝エンジンがかからず走らなくなってしまい、車を廃車する事となりました。
そんなに長い期間乗っていたわけではないのですが、やはり寂しかったです。
どこの行くのにも使用していたし、自分好みに内装をアレンジしたり、初めての車だったので大事に乗っていました。
事故も起こす事もなく最後まで走ってくれた愛車最後の日は、レッカーに乗せられて、さようならだったけど感謝の気持ちで見送る事ができました。
「ありがとう〜マークU」

 20代女性 
20歳の時に初めて自分で購入した車なのですが、当時まだ収入が少なく新車での購入が厳しかった私は、オークションで10万円程度の中古車を探す事にし、その時気に入ったのが白のキューブでした。
乗り心地も良くて3年間事故なども無く快適に乗り続けていましたが、元々中古車で買ったので距離も結構走っていたため段々とガタが来てしまい、泣く泣く廃車にする事になりました。
次は新車で買う事が決まっていたのですが、初めて自分で購入し3年間乗った車には色んな思いがあり、廃車する前日には沢山写真を撮ったり、車を掃除したりしながらその3年間を振り返りました。
少し寂しい気持ちにもなりましたが、最後は有難うお疲れ様と言う気持ちで見送りました。

 30代男性 
事故により、車を廃車にせざるを得ない事がありました。
その時の感想としては、ただただ悲しいの一言でした。
初めての車で愛着もあったため、今でも残念さを思い出します。
大破をしたり人身が絡む事故ではありませんでしたが、サスペンションが壊れており、廃車した方が安くすむと言う判断でした。
その後、仕事の関係で別の車を廃車にする事もありました。
その時は車がゆっくり横転し、右半分だけが破損したのですが、反対側は無傷でこう言う状態でも廃車になるんだなと思った事を覚えています。
一つだけ良かった事があるといえば、廃車をしても部品代などでお金が戻ってきたと言う事でしょうか。
廃車は金銭的に大きな痛手を伴いますので、少しでも予期せぬお金が戻ってきた事はうれしい事でした。



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